2008年10月の記事一覧:メタボ予防

脱毛の基礎知識

女性なら誰でも気になる脱毛。腕や足はともかく、特にワキは夏場気にする度No1です。


ノースリーブも水着も着られない、なんて問題に直撃してしまいます。肌が弱く色も白い方ですと、脱毛の後の肌荒れが目立ってしまいます。処理しきれない毛も目立ちますし、無理をするとすぐに肌が荒れてしまいます。


また、脱毛後、肌を強い日差しを当てると肌にダメージを受けてしまうので、実は冬に脱毛するのがおすすめだったりします。


★脱毛の簡単な用語をまとめてみました★


①毛幹:毛の皮膚表面から出ている部分。

②毛根:毛幹の延長で、毛の皮膚内部にある部分。

③毛乳頭:毛根の一番下にあるくぼみ。毛細血管や神経が集中し、毛の成長に必要な栄養素を吸収している。

④毛母細胞:毛乳頭の上の部分。毛乳頭から栄養を送られて細胞分裂を起こし、毛を成長させる。

⑤毛包:毛根全体を取り巻いている組織






2008年10月30日|

にきびは洗顔で予防

毎日の洗顔方法は重要です。これは、にきびの予防にもつながります。肌は、とても敏感なものなので、ゴシゴシとこするように洗うのではなく、優しく丁寧に洗うようにします。にきびが出ている箇所も、そうです。にきびを潰さないように、洗顔料を十分に泡立て、にきびの箇所に乗せるようにして、包み込むように洗います。

また、にきびの痕を残さないようにするためには、ビタミンCが効果的だとも言われています。ビタミンCには、コラーゲンと合成する働きや、メラニン色素を薄くする働きがあります。メラニン色素が増えることでシミになる、ということを聞いたことのある人も居ると思いますが、シミと同じように、にきびの痕も薄くすることができるのです。にきびの痕を薄くするためには、ビタミンCが配合された化粧品を使ったり、ビタミンCが多く含まれている果物を食したりすると良いでしょう。

しかし、これは、赤味のあるにきびや、黒ずんでいるにきびの場合にしか効き目がありません。陥没している、にきびの痕には、残念ながら効果はありません。にきび痕が陥没している状態の場合、細胞自体が損傷してしまっている可能性が高く、いくらビタミンCを摂取しても、細胞は再生されにくい、と言われています。

2008年10月28日|

笑顔で小顔ダイエット

小顔にするには、もちろん顔の「むくみ」や「歪み」、「二重アゴ」等を改善していくことが大切です。けれど、同時にそれらをつくっている原因も一緒に改善していかないと、又、『「むくみ」や「歪み」、「二重アゴ」で元に戻っちゃった。』なんてなりかねず小顔にするには効果がありません。

小顔にするにはむくみなどの原因を知って対処することが大切です。

では、むくみの原因は何なのでしょう。

まず、あげられる原因の一つは「心」、つまり『ストレス』です。

よく我慢するときの例えで、「歯を食いしばる」って言いますが実際、よく観察していると、ストレスを抱えてイライラしているときは、無意識に歯をしっかり噛み締めていることが多いのです。これが小顔にするには大きな敵になります。イライラが続くとこれが癖になり、咬筋(物を噛むための筋肉)が発達が発達してエラが張って、顔が大きく見えるようになってしまいます。小顔にするにはなるべく歯をかみ締めないようにすることが必要です。

さらに、ストレスを抱えてイライラしているときは笑顔も無くなっているので、頬筋(頬につく筋肉)は衰えて、全体的に垂れてきてしまい、顔が大きく見える原因を作り出してしまう訳です。小顔にするにはストレスをなるべく解消できる方法を見つけることが大切です。


小顔のために、心のゆとりをもって「笑顔」でいたいですね。

2008年10月26日|

頭痛の原因は実は肩こり?

頭痛になると肩をこわばらせることが多くなり、さらに血行を悪くしてしまい、肩こりと頭痛の悪循環となります。肩こりというのは本人に自覚がある場合と、そうでない場合があります。

私はかつて全く自覚がない肩こり症だったのでよく分かりますが、自分では全然肩がこっているというつもりはありませんし特にだるいとか重いということもないので何ともないのに、美容室やパチンコ屋の肩もみサービス(今はこんなのがあるんです)で「すごくこってますね」と言われたものです。

肩こりの自覚がないままで頭痛になると、なぜ頭痛になったか分からないので色々な原因を考えてしまいますが、実は肩こりが原因だったというのがほとんどのようです。

2008年10月24日|

簡単小顔ダイエット

テレビをみながら、本を読みながら、洗濯しながら、手軽に小顔になりたい方におすすめなのが小顔マスクです。


小顔マスクがネットショップなどの通販で販売されています。中でもゲルマニウム入りの小顔マスクが人気です。この小顔マスクは、顔を包み込む顔型に作られたフェイスマスクを付けながら、お風呂や就寝時などに入ることでサウナ効果があり、発汗作用によって顔の引き締め、老廃物の排出、むくみ、二重顎の改善などに効果があるというものです。


小顔になりたい人には試してみても良いかも。

2008年10月22日|

小顔に見せるヘアスタイル

小顔に見せるためには頬を出来るだけ隠して顔の輪郭が分からないようにすれば良い…と思われがちですがそれだけでは不十分です。確かに小顔に見せるには顔全体を見せることなく、見せる面積を小さくすれば良いという考え方は間違っていません。ですが、第一印象で顔の大きさを判断する場所は頬だけではなく、前髪のあるおでこも大変重要です。

おでこの部分をヘアスタイルで工夫するには、前髪を工夫することになります。最近のヘアスタイルは前髪を重視する傾向があるので、小顔ヘアスタイルもその例外ではないということですね。確かに前髪の印象でその人の顔の印象まで変わってしまうから不思議です。

前髪と再度の髪はつながるようにカットするのが基本で、それによって顔が露出する面積が小さくなり、また、隠れている部分がどうなっているのか分かりづらくなります。毛先は軽く見せるためにグラデーションのようにすきます。すると髪全体に軽い印象が生まれ、顔を隠すために重たくのしかかっているというようには見えなくなります。

顔の見えている部分を少なくするのと、そのためにカットしている髪を軽く見せること。これが小顔ヘアスタイルの基本となります。

2008年10月20日|

日本人は一重か二重まぶたか?

話はそれましたが、それだけ整形手術に敏感な私たち日本人は、二重まぶたかどうかという点についても注目が集まります。ご存知の方も多いと思いますが、まぶたが二重か一重かというのは遺伝的要素が非常に大きく、両親を見るとその人がどっちなのかおおよその見当がつくと言われています。ということは、先ほどの大塚愛の例では仮に両親がどちらも一重まぶただとしたら現在の大塚愛のような二重まぶたになるはずがない…という論法が成り立ちます。筆者は会ったことがないので分かりませんが。
さらに詳しくご説明しますと、二重まぶたと一重まぶたの関係は優性遺伝と劣性遺伝の関係にあります。優性遺伝というのは同じ条件下で遺伝情報が伝わる場合、優先して伝わる情報のことです。劣性遺伝はその反対です。これをまぶたの遺伝に例えると、こうなります。

一重まぶたの親同士から生まれる場合は一重まぶたの遺伝情報しかないので一重まぶたの子供が生まれます。逆に二重まぶた同士であればこれも二重まぶたの遺伝情報しかないので二重まぶたの子供が生まれます。それでは、二重と一重の組み合わせではどうでしょうか。二重まぶたは優性遺伝なので、50%以上の確率で子供は二重まぶたになります。
先ほど申し上げたように、遺伝的要素が大きいとは言えそれだけではないので、確実に遺伝情報だけでまぶたの形が決まるわけではありません。つまり、結論としては両親を見てもその人の二重まぶたが整形なのかどうかは断定出来ないということです。

2008年10月18日|

みんなで簡単メタボ対策

「メタボリックシンドローム」という症状がここ数年ですっかり認知されるようになりました。「メタボリックシンドローム」は内臓肥満、腹部肥満に高血糖、高血圧、高脂血症のうちふたつ以上を合併した状態をいいます。まだ若い高校生くらいの女の子が制服の上からお腹をさすりながら「やばい!メタボってる」など指摘しあう姿を見かけるほど、そう珍しくないくらいにメタボは身近な存在となっています。


メタボはそのキャッチーともいえるフレーズとは裏腹に、たいへんな危険をはらんでいます。高血糖、高血圧はそれぞれ単体でも十分にこわい症状だといえますが、この症状が重なり合うことによって、脳梗塞や心筋梗塞などの死に直結するような恐ろしい動脈硬化疾患が起こりやすくなります。日本人は民族的特徴から、他の民族よりもこのメタボリックシンドロームに悪影響を受けやすいといわれています。


メタボリックシンドロームの解消には食事と運動によるダイエットが基本となります。アメリカでは「肥満は伝染する」と考えられているようで、メタボリックシンドロームは個人だけの問題ではなく、集団レベルの環境改善が必然となるようです。


たとえば、会社に勤めている人の場合、会社全体での取り組みとして、昼食を手作りのダイエット弁当に切り替えて全員で弁当ダイエットをしてみたり、その弁当のダイエットメニューレシピを交換しあったりしてみたり、社員食堂にメタボリック解消メニューを加えて、その料理レシピを家庭でのダイエットに生かせるようにそのメニューを食べた人に配布したりしてみると面白いのではないかと思います。


持ち帰ったダイエットレシピは家庭の子供たちのお弁当にも反映させて、弁当レシピを見ながら、家族でダイエットについ話し合うと良いのではないかと思います。家族全体で内臓脂肪ダイエットのレシピを共有し、協力をお願いすることで互いの体を思いやる心も育てていけるのではないかと思うのです。

2008年10月16日|

漢方で生理痛の解消

体の疲れなどにより、体内の栄養そのものが不足している場合、子宮への血液の供給も不足します。生理痛には必ず出血がともないますので、血液不足はほとんどの女性に当てはまります。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)などの血量不足や栄養不足を補う漢方を服用します。どのタイプの漢方を服用する場合でも、事前に専門家に症状を相談してから服用することをお勧めします。

2008年10月14日|

全身脱毛体験

私の通っているお店の「全身脱毛コース」では「顔・脇・腕」「前面」「背面」「脚」の4つで1セットと考え、1セット済んだら3ヶ月、間を置いてまた1セットと繰り返していきます。脚は時間がかかるので、2人がかりで施術してもらう時が多いです。また顔はメイクを取らなければいけないので、メイク道具を忘れるとノーメイクで帰宅することになります。約束として、施術日前日は自分で必ず処理してくることが鉄則です。施術後は、過度のアルコール摂取や長風呂は控えた方がいいと説明されました。


実際の施術の流れは、個室に入って着替えます。脱毛箇所が脚だったら下半身のみでよいですし、顔・腕・脇だとキャミソールでのみでOKでした。そして小学生の時、プールの着替えで使ったタオル(胸囲部分にゴムが入っていて、ボタンがついているようなもの)を身に纏います。準備ができたら脱毛がはじまります。


脱毛の際に使用する光は目によくないので、目にはタオルをのせるか、もしくはアイマスクをします。顔を施術する時には、目の上にコットンをのせます。怪我をしていたり、掻き毟ったりした箇所があるとその部分は避けて光を当てられますので、そういった部分が広い場合は施術は控えた方が良いでしょう。終了後は、着替えて受付に行き次回の予約をします。これで施術の全体的な流れがイメージできたでしょうか。これは、私の通っているお店での流れなので他店ではもちろん違うこともあると思います。


脱毛は手の指の毛まで丁寧に行ってくれるので、私自信は満足しています。また、全身脱毛となるとVゾーン、Iゾーンも処理してもらえます。ただ、Iゾーンを私なりに処理していったのに「これでは毛が長すぎです」と言われてしまいIゾーンは脱毛していません。敏感な箇所ですし、必ずしも必要に迫られない箇所でもあるのでIゾーンは断っても大丈夫です。


脱毛しようか迷っている方はまずお店で説明を受けることをおすすめします。お店の雰囲気やスタッフの対応などで事前にチェックすることができますし、そこで満足ゆく対応を受けることができたのでしたら安心して身を任せられるでしょう。自分のお財布ともよく相談することも大切です。


何より、脱毛すると心おきなく服選びができたり、自分にちょっと自信がもてたりします。

2008年10月12日|

二重まぶた整形手術

プチ整形というにはちょっと無理があるかも知れない、ちょっと本格的な二重まぶた整形手術です。二重まぶたにしたいラインのところに糸を埋め込んで二重まぶたを作り出すのが埋没法で、ここでご紹介するのは切開法と呼ばれる術式です。この切開法というのは、名前に切開とあるようにまぶたを一部切ります。そのため、糸を中に埋め込むだけの手術よりは本格的なものとなります。

埋没法と根本的に違うのは、糸を入れたりすることなくまぶたの余分な脂肪を取り除いてしまいます。このことにより「自然に二重まぶたにならざるを得ない状態」を作り出し、まぶたは何もしなくても自然に二重になります。埋没法はあくまでも糸がなければいつでも一重まぶたに戻ってしまう状態を糸で無理矢理二重まぶたにしているのですから方法論としては強引ですが、こちらの切開法の場合は一重まぶたになってしまう根本的な理由を除去してしまうので、はるかに自然な仕上がりになります。また、埋没法の場合は糸が切れたり変な形になってしまうと二重まぶたではなくなってしまったり、逆に変なまぶたになってしまったりする可能性がありますが、切開法の場合はそういったことがありません。

2008年10月10日|

食べ方で糖尿病予防

食べ物の内容についても当然ですが、もうひとつ避けるべきとされていることに食べ方の問題があります。食べ方というとどういうことかと言いますと、例えば早食いや大食いをやめましょう、と言った具合です。

人間の脳は食べ物を食べ始めるとその信号を受信します。それがある程度の量になると満腹中枢が働いてそれ以上の食欲を出させないようにします。これによって食べる量を適切に保つのですが早食いは満腹中枢が作動する前に大量の食べ物が入ってしまいますので、予定量オーバーとなってしまうことが多いのです。

2008年10月 8日|

医学的な糖尿病

医学的には糖尿病とは臓器の中の膵臓(すいぞう)がちゃんと機能しないことによるトラブルです。膵臓は消化を助けるインスリン(インシュリンとも言います)を生産し、それを使って食べ物からちゃんと栄養分を取ることが出来るようになるのですが、膵臓の機能が不完全になることによってインスリンが生産されなくなり、食べ物を食べても栄養素を取り出せなくなります。食べすぎやカロリーの取りすぎが糖尿病最大の原因ですが、実際に糖尿病になると、今度は食べ物から栄養素を取り込めないため、体は見る見る痩せていきます。

人間の体型というのは全身に統一感があって、元から痩せ型の人は全体的に痩せ型の体型をしているのでバランスが取れているのですが、糖尿病の場合は一時的にはカロリーのとりすぎによって太りがちになります。ですがインスリンが生産されないことによって今度は急激に栄養素が足りなくなり、痩せてしまいます。すると首から上だけ太っていた頃の体型のままで首から下は痩せこけている、という体系になってしまうことが多々あります。

糖尿病そのものも充分放置しておくと怖い病気なのですが、何よりも怖いのが糖尿病による合併症。つまり糖尿病が原因で他の病気を誘発してしまうことです。むしろ合併症に怖い病気が含まれているので、やはり糖尿病は日ごろから予防、仮になってしまったとしてもすぐに治せるような態勢づくりをしておくことが大切なのです。

2008年10月 7日|

乳がん専用の補正下着

多くの女性が経験することではありませんが、女性がかかる特有の病気、がんにかかってしまった時です。女性特有のがんというと、その代表的なものが乳がんです。2000年には9千人以上の人が命を落としている怖ろしい病気ですが、早期発見によって治せる病気でもあります。但し、その場合は乳房の一部ないし全部を切除する手術を行うことが多く、この部分も女性にとって脅威となっています。

乳房を切除してしまうと、その部分はふくらみがなくなってしまいます。やはり女性にとって胸のふくらみはとても大切で、元から胸が小さくてふくらみがないのと、元々あったものが切除によってなくなってしまったのとでは全く意味が違います。そのことが大きなコンプレックスなって心に傷を受けてしまいます。
そこで乳がん専用の補正下着があります。これは失ってしまった乳房の部分にふくらみを取り戻し、外見上は普通に乳房があるように見えます。

2008年10月 6日|

毛穴と小じわ

これまで、毛穴は毛穴、小じわは小じわ、と毛穴と小じわの関連性は結びついて考えられることはありませんでした。けれどB&Cラボラトリーズが「毛穴が小じわを誘発する」という事実に着目することで、「帯状毛穴」と呼ばれる現象を発見し、新しいスキンケアを考案するに至りました。

若い時とは何かが違う・・・と感じる方でも、年齢による肌トラブルというのは徐々に進行することが大半なので、その違いは「なんとなく」というレベルでしか分かりませんでした。なんとなく「冴えない」、「くすんでいる」、「しわが増えた」、「肌色が均一ではない」・・・と以前より老けているのは確かだけれど、その「老け顔因子」の原因はほとんど不明でした。

2008年10月 5日|

脱メタボダイエット

メタボの対策として、最も簡単に思いつくのがダイエットです。余分の脂肪を燃焼してしまってスリムにして、メタボからの脱出するわけです。


皮下脂肪がついてしまった人のダイエットは体型をスリムにするためのものです。メタボのためのダイエットは見た目をスリムにするというわけではなく、内臓についた脂肪をダイエットしようとするものです。摂取するカロリーよりも消費するカロリーが多ければ自然に脂肪が減っていく、というのはダイエットの基本的な考え方です。もちろんメタボの対策としてのダイエットでもこれは変わりません。ですが内臓脂肪に注目したダイエットをすれば、通常のダイエットよりもさらにメタボ対策として効果的なはずです。ここではメタボ対策ダイエットについてお話しいたします。


ダイエットの基本は食事と運動。食事については規則正しく一日3食の食事をしっかりと食べて、食事以外に間食はしないようにしましょう。食事についても肉よりも野菜中心で和食っぽいものがおすすめです。肉類や脂っこいもの、また砂糖が多く使われているジュースなどは控えましょう。


次に運動。運動は何も激しい運動を何度もする必要はありません。少しずつでも毎日続けられることのほうが大事です。筆者もメタボ予防を兼ねて太らないように自転車をよく利用しています。外出のほとんどを自転車で移動するようにして、それだけで一日30分以上は乗っています。ウォーキングも効果的で、15分以上継続して歩くと有酸素運動が始まるので体脂肪が燃焼します。普段エレベーターで上がっていたところを階段にしてみたり、バスの停留所をひとつ遠いところにしてその間を歩くようにする…普段の生活の中でやれることはいくらでもありますので、まずは出来ることから始めてみましょう。


自分の内臓脂肪を知るために、体脂肪計があるとさらに便利です。

2008年10月 4日|

舌苔処理で口臭予防

舌の温度が上がると、口臭が起こりやすい条件が揃ってしまいます。また、粘膜が常にはがれ続けている状態になるため、それを細菌が分解して臭いガスを発生させるための材料にもなりますし、はがれた細胞が唾液に混じり、唾液自体が臭くなる原因をつくってしまいます。

ちなみに指で唾液を取った場合に臭うには、唾液の水分がすぐに蒸発してしまい、残った蛋白成分などの臭いにおいを嗅いでいるだけなので、口臭がひどい、という判断はできません。それでは舌苔の処理をご説明します。

食事の後は、舌の表面に食べカスが残ることが多いので、水を口に含み、口の天井を上手に使ってゴシゴシこすり、味や臭気がなくなるまで、数回清掃することです。この水は、食事の直後なら飲み込んで吐き出さない方が良しとされますが、道具ではなく水を利用するのと、やり過ぎないことがポイントです。舌苔に関しては、専用歯ブラシも売れ行き好評な状態で、間違った処理方法をする方が増えているので、歯科医など専門家は眉をひそめている、という状況です。

2008年10月 3日|

バスト周りの悩み 

いくつになっても美しくありたいというのが女性の心からの願いです。しかし、これがなかなかうまくいくものではないので、悩ましい毎日を送っています。

最近の私のもっぱらの悩みは、体が全体的にたるんできているということです。特に、出産を終えてから、バスト周りの悩みが噴出しはじめています。妊娠~出産にかけて、豊胸手術でもしたのかというくらい、バストのサイズが爆発的にアップしたのはいいのですが、これが、母乳育児を終了したのと同時に急激に垂れ始めたのです。

なんとかバストアップしようとエクササイズしたり、新しく支えるタイプのブラジャーを購入したりと、私なりに努力はしているのですが、なかなか効果がみられません。以前なら、少しストレッチや体操をしたら、ぱっと効果がでて体が引き締まっていく感触を楽しむことができたにもかかわらず、今はやれどもやれども疲労感がつのるばかりで年齢による衰えをひしひしと感じています。

2008年10月 2日|

小顔メイクSTEP3

小顔メイクの第3ステップは、軽くチークをのせること。


第一ステップのチークと平行になる様にチークをのせるのがポイント。


新たにチークをブラシにとらず、そのまま使用するのが小顔メイクのポイントです。

2008年10月 1日|